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関東自動車株式会社

 代表取締役社長 川本勝仁様

 

拝復 早春の候、ますますご清祥のことと存じます。

 さて、拝読いたしました御状によりますと、藍綬褒章受章の栄に浴されたとの由、慶賀の至りに存じます。

 長年の〇〇開発のご功績がこのような形に実を結びましたことは、日頃のご功労からも当然のことと予想しておりましただけに、むしろ遅きに失した感もございますが、誠に喜ばしい限りでございます。

 今後ともご自愛の上、産業界のためにより一層のご尽力を賜りますようお祈り申し上げます。

 祝賀の会にはぜひとも参上いたし、喜びの気持ちを申し上げる所存でございます。

 本来ならば参上しご祝詞を申し上げるところ、ご多用と存じますので、略儀ながら書中をもって一言お祝いを申し上げます。

敬具

 

平成〇年〇月〇日

                           ISシステム株式会社

代表取締役社長 伴野幸三