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拝啓 仲秋の候、皆様にはご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご芳情を賜り、厚く感謝いたします。

 さて、〇〇様ご令嬢におかれましては、ご良縁を得て、今秋華燭の典を挙げられる由、誠に喜ばしく心からご祝福申し上げます。

 このたびはお祝いの席にお招きいただき、光栄に存じます。残念ながらあいにく当日は海外出張中ですので、代わりに取締役副社長の〇〇を伺わせ、ご祝詞を申し上げさせていただきます。

 ささやかながら、本日別便にてお祝いの品をお送りさせていただきました。お納めいただければ幸いです。

 本来ならば参上してお祝いを申し上げるところ、ご多忙のことと存じますので、略儀ではございますが書中をもってご祝詞申し上げます。

敬具

 

平成〇年〇月〇日

                           佐川建設工業株式会社

代表取締役社長 佐川慶三